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“ギャンブル”をやめたい人におすすめしたい趣味5選

おすすめ趣味

おすすめ趣味

ギャンブルをやめて、違う趣味を見つけたいという方もおられるのではないでしょうか?

そんな方に最初はそれなりにお金がかかるだけで、あとは自由に楽しめる趣味を集めてみました。

お金がかかるといっても、下手したら一日数万円も使ってしまうパチンコ・パチスロより全然お金はかからないと思います。

今思うと、「もっとこっちの趣味の方にお金を使っていれば」と後悔しています。

1、DIY(“do-it-yourself”の略)

「自分自身でやる」という意味で、日曜大工をしたり自らを作ったり、リフォームを行ったりすることをいいます。

メリットは、家に住んでいて不便なところを便利良くしてみたり、とにかく自由なので、“発想は無限”ですね。

下手くそでも、“やってみることが大切”そのうち、コツを掴み上手になるはずです!

デメリットは、道具集めで最初はお金がかかるのと、慣れないうちは怪我をすることがあるので注意 が必要。

賽銭箱ふうに「貯金箱」を造ってみました(笑)

DIYに関する“本”は、書店ネットでも販売しているので、参考にしながら楽しめると思います。


2、彫刻

彫刻は、「プロの彫刻家」がいるようにとても“奥が深い”くとても難しいですが、完成したときの達成感がたまりません!

残りの材木で造れるので、彫刻刀、のこぎり、ノミ、木さえあれば、それなりのものが造れます。

オススメに木は「ヒノキ」

下手でも、“自分自身”が造ったものだから、一生のものとなり残りますよね。

仏像「不動明王」を彫ってみました。

下手くそでも、僕の力作です!

 

彫刻に関する“本”は、書店ネットでも販売しているので、参考にしながら楽しめると思います。


3、ジグソーパズル

ジグソーパズルは、さまざまな不規則な形のピースを正しく組み合わせることで1枚の絵や写真を作るパズル。

ピースに数は少ないもので9ピーズ、多いもので1,000ピースを超えて3,000ピースのパズルもあります。 

コツコツ仕上げていくので、時間つぶしにはもって来いの遊びですね。

完成したときの“達成感”は格別です!

『ノートルダム寺院』

『タイのプーケット島』


4、旅行

旅行は“趣味の定番”といっても過言ではないでしょう✈

もともと僕も旅行は好きでした。

だけど、残念ながらパチンコ・パチスロばっかり打っていたので、お金が貯まらず行きたかった観光地にはほとんど行けませんでした(泣) 

とても“後悔”しています。

それでも、思い出に残る旅行はあるのでご紹介しておきますね。

 

福岡空港 出発前ロビー

東京浅草 「雷門」

東京  “スカイツリー”からの眺め

世界遺産   『高野山』 “壇上伽藍”


他にも、京都“清水寺”、海外では“ラスベガス”などへ旅行に行ったりして、良い思い出となっております。

5、映画鑑賞

映画鑑賞“お金をかけずに”楽しめる娯楽ですよね。

アクション、サスペンス、ホラー、感動もの、バイオレンスなどなど、今まで結構観てきました。

  

僕個人の趣向になりますが、“ハラハラドキドキ”、“思わず見入ってしまう映画”をたくさん観てい て、数あるお勧めの映画の中でも特にお勧めしたい映画をご紹介しておきます。

  

パチンコ・パチスロお金が飛んで行く時間に使うより、映画鑑賞で時間を使った方が、お金が飛んで行かず全然いいと思いますよ!


   

【基本情報】

タイトル:「ターミネーター」

上映時間:109分

製作国:アメリカ

製作年度:1984年

ジャンル:アクションホラー

 ・面白度 : ★★★★★

 ・感動度 : ★★★★★

 ・衝撃度 : ★★★★★

 ・斬新度 : ★★★★★

 ・見入ってしまう度 : ★★★★★

 ・泣ける度 : ★

 ・笑える度 : ★

 ・怖い度 : ★★★

 ・ハラハラ度 : ★★★★

 ・また観たい度 : ★★★★★

 

俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが、一気にブレイクした作品ですね!

この映画は何回も観ました!

先が分かっていても、また観てしまう映画です。

  

当時、この作品を観たときは、ストーリーがとても“斬新”で、「本当に、こんな未来がくるので  は?」と思うほどの映画です。

この記事を書いているのが2022年なんで、もう38年前の映画になるんですね。。

大好きな映画のひとつです!


  【基本情報】

タイトル:「フロム・ダスク・ティル・ドーン」

上映時間:109分

製作国:アメリカ

製作年度:1996年

ジャンル:アクションホラー

                           

・面白度 : ★★★★★

・感動度 : ★★★

・衝撃度 : ★★★★

・斬新度 : ★★★★★

・見入ってしまう度 : ★★★★★

・泣ける度 : ★

・笑える度 : ★★★

・怖い度 : ★★★★

・ハラハラ度 : ★★★★

・また観たい度 : ★★★★★

映画監督、脚本家、俳優、映画プロデューサーでもある、クエンティン・タランティーノが脚本を書き、自ら演出した作品です。

人気俳優ジョージ・クルーニーと共演しているところが凄いですよね!

これを観たあとの感想といったら、もうなんといったらいいのか、「ん!?」「なんじゃこりゃ!」「なんでこうなるの?」「さすが異才クエンティンタランティーノ!」といった感じです!

“発想”、“斬新度”は★五つのMAXで間違いなし!

人から「なんか面白い映画ない?」と聞かれたら、僕は真っ先にこの映画をお勧めしていました!

【基本情報】    

タイトル:「大脱走」   

上映時間:168分

製作国:アメリカ   

製作年度:1963年

ジャンル:アクション 戦争

・面白度 : ★★★★★

・感動度 : ★★★★

・衝撃度 : ★★★★

・斬新度 : ★★★

・見入ってしまう度 : ★★★★★

・泣ける度 : ★★

・笑える度 : ★★

・怖い度 : ★★★

・ハラハラ度 : ★★★★

・また観たい度 : ★★★★★

映画で、不朽の名作といったら「大脱走」ですよね!

この映画も何度も観ましたが、やっぱりまた観てしまう映画のひとつです。

「大脱走」は製作年度が1963年と古い映画ですが、出演している俳優さんたちが超豪華メンバーでして、スティーブ・マックイーン、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・ガーナー等など錚々たるメンバー!

題名通り“脱走系”の映画ですが、第二次世界大戦下当時、ドイツ軍の捕虜収容所から脱走した、元連合国軍将校の“実話”を元に作られ映画化したものです。

この映画の魅力といったら、豪華俳優さんたちの演出は勿論、観ていてハラハラドキドキ感がたまらないです。

「あ、ヤバい!」「うそ!」「なんで?」「マジか!」そんな言葉を思わず発したくなります。

古い映画ではありますが、その古さを感じさせないのもこの映画の魅力のひとつだと思いました。

【基本情報】

タイトル:「ショーシャンクの空に」

上映時間:143分

製作国:アメリカ

製作年度:1994年

ジャンル:ドラマ

・感動度 : ★★★★★

・衝撃度 : ★★

・斬新度 : ★★★

・見入ってしまう度 : ★★★★★

・泣ける度 : ★★★★

・笑える度 : ★

・怖い度 : ★

・ハラハラ度 : ★★★★

・また観たい度 : ★★★★★

名作「ショーシャンクの空に」は、ティム・ロビンス&モーガン・フリーマンが共演した“冤罪”を題材にした映画です。

ドラマ系の映画は個人的に退屈することが多く、正直あまり好みではありませんでしたが、この映画は知人があまりにも強くお勧めしていたので、騙されたと思って観てみました。

そしたら観ているうちに、「え!?この先どうなるの?」「この人どうなるの?」といつの間にか見入ってしまいましたね。

知人が強くお勧めした理由がよく分かりました。

結果的に“騙されません”でした(笑)

「感動した!」「観てよかったなぁ」と思える映画であることは間違いないです。

【基本情報】

タイトル「イングロリアス・バスターズ」

上映時間:152分

製作国:アメリカ

製作年度:2009年

ジャンル:アクション・戦争

・面白度 : ★★★★★

・感動度 : ★★★

・衝撃度 : ★★★★

・斬新度 : ★★★★

・見入ってしまう度 : ★★★★★

・泣ける度 : ★

・笑える度 : ★★★

・怖い度 : ★

・ハラハラ度 : ★★★★

・また観たい度 : ★★★★★

僕が好きな“クエンティン・タランティーノ”が監督・脚本を手がけた映画ですね。

歴史的に悪名高いナチスドイツ“ヒトラー”、そのナチスドイツをぶっ壊そうと奔走する

ブラッド・ピットとその仲間たち・・その絡みが見所。

ただこの映画は、観た人によっては“駄作”だの“期待外れ”だのプレビューしている人がいて、かなり好みが分かれているようです。

だけど、タランティーノ好きである僕個人としての率直な感想はというと・・

「奇想天外」

「ハチャメチャ」

「なるほど、そうきたか!」

「ナチスドイツ上官の軍服ってカッコイイというか、凄みがある」

「え、まさか、そうなるの!?」

「え、嘘だろ!?」

「なんで?」

「ん!?笑 笑」

「ああ、やっぱり、タランティーノらしい映画だな」

といった場面が多く、かなり発想が斬新で見入ってしまいました。

最終的には、率直に「面白かった!」と思いました。

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」同様、人から「なんか面白い映画ない?」と聞かれたらこの映画をオススメしています!


まとめ

“おすすめしたい趣味5選”は、いかがでしたでしょうか。

ギャンブルをやめて、何かの趣味に没頭すればそんなにお金は使わなくていいはずです。

パチンコ・パチスロなどのギャンブルを趣味にしていたら、お金がいくらあっても足りませんよね。

パチンコ・パチスロ打っているほとんどの人が年間通したら相当な額負けているのではないでしょうか?

逆に「いや!俺は年間通して負けていない!」と言い張れる人は、ごくわずかだと思います。

他にも、「キャンプ」「読書」「パソコン」「料理」「ギター・ドラムなどの楽器」「英会話」「格闘技」「釣り」「パワースポット巡り」など、没頭できる趣味はいくらでもあります。
一度きりしか無い人生ギャンブル人生にならないよう、自分にあった趣味を是非見つけ出し、“充実した日々”を過ごしましょう!

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